ひざ小僧のちょいと雑談
思ったことや、スポーツに関する事をたらたら綴っていく日記ですな。
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代償。 ひざ小僧
今日ねバイト先でねサウナに付いてる電球が切れてたんですよ。
お客さんがいる前で付け替えるのもなんやしラストで付けるか~ってなったわけです。

で、いざラスト。
他の場所を一通り閉め終えた私たちは戦場(サウナ)へ。

暑し。電源を切ったとはいえ暑し。
えぇ~いこのくらいでは負けんぞ。
おとなしくしろ。俺が今カバーを外してやる。グシシシ。

熱っ!何この発熱具合?
「お嬢ちゃん。俺に惚れたらヤケドするぜ」と言わんばかりの熱。

くそー負けるかぁ。タオルでかばいながらガラス製のカバーを外そうとひねる。

「キィィィーーー。キィィィーーー」

うぎゃー。久しぶりにこの不協和音に出くわしたがなんて威力なんだー。
そんな拷問にも耐えつつひねり続けたが外れる気配すらしない。

なぜだ?暑さで朦朧としていた私の頭では考えることもできず。
ひとまず退却。

クールダウン後に再アタック。
よーく見ると壁とカバーの隙間に怪しげな突起が。。
これで決着かと思われたがこいつもなかなかしぶとい奴だった。

あっつぅぅ!!
金属製のこの突起はガラスをはるかに上回る熱を持つ代物だった。
罠か。。恐ろしい。今まで幾人もの挑戦者がこの罠に葬り去られてきたことか。

しかもこいつは指二本がギリギリ入るスペースに存在しており、タオルという装備を無効にする力を持っていた。

くぁー負けてたまるかー。
ここまで来たら男の意地だぁ。
「朝一の人たちにやってもらいましょうか」という原っチェの母校の先輩の制止を振り切り戦い抜いた。
床には俺の汗がポタポタとしたたり落ちていた。


ついに俺はこの戦いに勝利した。
あの忌々しい電球を取り替えてやった。
するとどうだろうサウナが明るくなった。
まるで私の勝利を讃えるかのように。

帰宅して携帯をいじったら変な感触が‥。
なんかボタンがプニプニってる。
親指を見てみると水ぶくれが!もしやと人差し指もチェックしてみるとこっちにも!
あの突起め。やってくれる。


これ書いてる途中に思い出した。
塩素まいてない。

素でヤバイ。
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