ひざ小僧のちょいと雑談
思ったことや、スポーツに関する事をたらたら綴っていく日記ですな。
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瞬発力。 ひざ小僧
はい、こんばんは。
「マンガでお勉強」の時間です。

今日のテーマは「瞬発力」

気になりますねぇ。瞬発力ってなんなんですかねぇ。
さていつも通り「バキ」の一節を拝借してみましょうかね。


『武術・格闘技に限らず、近代スポーツで瞬発力を要求される際、必ず指摘されるリラックス。

ピッチング(投球)・バッティング(打撃)・スローイング(投擲)・ヒッティング(打突)。

いずれも強調されるのはインパクト。その瞬間までのリラックス。

インパクトまではリラックスしてるほどよいとされる。

優れたアスリートほど筋肉が柔らかいのはそのためだ。

高名な指圧士がモハメド・アリを指圧したところ、かつて客として訪れたマリリンモンローの筋肉と同じ柔らかさだったと述懐している。


弛緩と緊張の振り幅が打力の要。』


へ~そうなんだ~。
リラックスが重要なんですね。
勉強になりました。
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マンガでお勉強。 ひざ小僧
第2回は「はじめの一歩」でお勉強しましょう。
今日はズバリ・・

ガゼルパンチ

まずカモシカのような筋肉付けるためにスクワットを毎日200回します。
しかも、両腕を天に突き上げて、伸び上がった時にジャンプするくらい勢いよく。

さらに、柔らかさを手に入れるためにこれをプールの中で行います。

青木「水ん中じゃ体が浮くから楽だろ?」

木村「でもよ浮力でヒザに負担がかからねぇし、運動選手のリハビリにも水泳はいいんだぜ」


200回を終えてヘロヘロになった青木・木村を見て一言。

鷹村「甘く見やがって。水ん中ってのは抵抗があるから絶えず筋肉を使うんだぞ。倍の運動量になるんだよ」


カモシカのような脚を手に入れところで最後の仕上げです。

~ガゼルパンチのフォーム~
①飛び込むようにダッキングしながら踏み込む
②構えはフックで、それを下からガチーンと突き上げる

あーもうこれでみなさん世界チャンピオンだね。


*水中スクワットを一度試してみましたが、とても恥ずかしくて2回でやめました。
マンガでお勉強。 ひざ小僧
さぁやってきました。
「マンガでお勉強」のコーナーです。

このコーナーはその名の通り「マンガを通してトレーニング関係のことを楽しく知っていこう」というものです。

ただし、情報元はマンガですので全てが正解というわけではないと思います。
大人の目というフィルターを通して見てください。


~超回復~ 

・大まかなストーリー

毒に冒されて痩せこけた範馬刃牙は中国で行われる武術大会に出場するため自らの体を酷使する。
そして対戦相手の毒手によって再び毒をもらってしまうのだが、なんとそのおかげで毒が裏返り毒の影響はなくなったのだった。


『毒が裏返り快復したとはいえ君はまだまだ完全じゃない。
本来はタンパク質やデンプンが望ましいが時間がない。

14㎏の砂糖水・・。
猛毒に冒され極限まで衰弱しきった少年の肉体。
そこへ闘争によるさらなる負担が加わり、人体最後のエネルギー貯蔵庫である肝臓のグリコーゲンすらも底をついた・・・。

闘争に加え酷使に次ぐ酷使・・・。
もはや破壊され尽くした少年の筋肉細胞達・・・。
細胞達は・・・
復讐を誓っていた

次なる酷使に対する復讐・・・・
今後もし・・・
同じ事態が起こったなら
必ず・・・・
必ず独力で乗り越えてみせる!!!

人ならぬ神の創造り給うた肉体・・
神の誓いし復讐にミスはあり得ない!!

今 少年の肉体に空前の
超回復が起ころうとしていた!!!


こうしてバキは以前よりも強くなって復活したのでした。
さすがの烈海王も
「範馬刃牙復活ッッ!!範馬刃牙復活ッッ!!」
と興奮しっ放しでした。



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