ひざ小僧のちょいと雑談
思ったことや、スポーツに関する事をたらたら綴っていく日記ですな。
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お勉強
今日は試合が終わった後にバイト先に行きました。
なぜなら「お勉強会」があったからです。

今回は「体のつくり」などの基本の部分を勉強しました。
これがなかなかおもしろい。

例えば、しゃがみこむ場合で考えると、股関節が屈曲して、膝も屈曲して、足関節が背屈して・・・という感じ。
そうやって考えると、ここの筋肉がこう働いて・・・とかがわかってくる。
これを、スポーツ動作のこういう動きに活かしたいってなったら、こういう動きやからココを鍛えてあげて・・・とかがわかるようになるんですって。

ただスポーツ動作で考えるとなるとかなり難しいです。
ピッチャーの投球フォームを解説するとなると発狂します。
みんなちょっと考えてみて。
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市民救命士。 ひざ小僧
今日は本来ならバイト先は休館日なんでお休みのはずなのですが、近頃よく耳にする「AED」の講習会があるということでそれに参加してきました。

どうやら「AED」とはチョー簡単に言えば「変な動きをしている心臓を電気ショックで一旦止めて、再び正常に動くようにするもの」みたいです。
厳密に言うとちょっと違うけども、人の命を救うための機械ってことですね。

こいつのすごい点は、音声で説明してくれるので簡単なとこ。
あとは特別な資格が無くても使えるという点かな。


もし、意識も無く・呼吸もしてない傷病者に出くわしたとき、とりあえず僕たちがしないといけないことは「救急車呼ぶ・人工呼吸・心臓マッサージ・AEDを使う」ってことです。
人形相手やとそこそこできるけど、実際に倒れてる人見たら・・。


最後に、心臓マッサージってどれ位やればいいと思います?












「救急車が来るまでor傷病者が意識を取り戻すまで」ですよ。
5分とか10分とかじゃないですよ。

以上。 
市民救命士 ひざ小僧でした。
太。 ひざ小僧
2週間ぶりに会ったチーフに
「また太ったんちゃうん?」
と言われてしまいました。

いやーどうなんだろ?
自分じゃわかんないスね。
でも言われるからにはそうなんだろう。


そんな私に見かねたアスレのお方がいい情報をくれました。
それは‥

「坂道早歩き」

です。
有酸素運動ですね。

まずランニングマシーンを時速6km・角度を6%に設定します。
そして、ひたすら大股で歩く。走りそうでも走っちゃダメ。我慢して歩く。

それすると股関節周りやお尻にも効いてくるそうです。
ジョグするよりも脚が疲れるみたいです。
お尻のシェイプアップにも繋がるとのこと‥。

女性の方は時速5km・角度5%を目安でやってみてください。


今度、実際にやってみて感想を書いてみます。


ではでは。
マウピー2。 ひざ小僧
ハイ集合です。

今回は前回に引き続きマウスピースについてです。
前回挙げた効果以外に二次的な目的として次の事が挙げられます。

①メンタル的な安心感
 装着していることで、保護されているという安心感から積極的なプレーが期待できます。

②運動能力の向上
 すべての歯できちっと噛むことができるので運動能力の向上が認められる可能性があります。ただし、これにはかなり個人差があるため、いまだはっきりわかってはいません。


そして以前話した「脳震盪の予防」についてです。

脳震盪は、みなさんも経験したことがあるように(?)頭を強く打つことにより、一時的に意識の消失や健忘などが起こる状態です。


脳震盪は加速している体(脳)が急に止まったときに脳だけが振られ、小さな血管が切れたりすることで起きると言われています。
では脳震盪を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
頭が加速し止まった場合に首がしっかりしていれば、脳が振られなくてすみます。したがって首の筋力を鍛えることが脳震盪を防ぐには最適です。

さらに「噛みしめる」ことは首の筋力を一時的に増大させます。
脳震盪の瞬間に、すばやく強く噛みしめができればいいわけで、マウスピースを装着していれば、それができ、脳震盪を予防できると言われているのです。


自分で作れるタイプの物は安く手に入るのですが、外れやすくしゃべりにくいという点があります。
どうせなら専門の所でオーダーメイドしてもらって、きちっと使えるやつの方がいいと僕は思います。
少し金がかかるけどね。


解散!
マウピー。 ひざ小僧
今回はマウスピースについてお話したいと思います。

マウスピースとは口腔内での外傷を減少させ、歯ならびに周囲組織を外傷から保護するものです。
現在、ボクシング・アメフト・空手などが装着を義務化されています。女子ラクロスも?
また、格闘技・ラグビー・アイスホッケーなどで推奨されています。
他にも、プレーするときだけでなく、ウエイトトレーニングの際に使用する場合もあります。


~マウスピースの目的と効果~

①口腔粘膜の保護
 唇や頬の内側・舌に対する歯による裂傷(切り傷など)を防ぎます。

②歯の破折・脱臼などからの保護
 歯が折れたり抜けたりするのを防いでくれます。

③顎関節の保護
 大きな力が加わって顎の関節がダメージを受けることを防ぎます。

④骨折の予防
 歯の周りの骨が折れることを防ぎます。

⑤脳震盪の予防
 顎の関節や下顎からの強い力による深刻なダメージを防ぐ可能性があります。(このことは後日書きます)


大まかに言うとこんな感じです。
他にも二次的な目的もありますので、それについてはまた次回ということで・・。

解散!!
リハビリー。 ひざ小僧
今日は練習後にリハビリに行ってきました。

いたって順調にすすんでいるようなのでこれと言って問題はないのですが
階段の上り下りはまだ痛みますね。

とにかく指示されたことをやっていくのみ。



ここでプチ情報。
みなさんダッチやステップを切った時に
「ヒザが内側にむいて、つま先が外側にむいてる」
ってことはないですよね?
そんなあなたはひざ小僧予備軍です。

これを防ぐためには
・股関節周りを柔軟にしておく
・スクワットの姿勢(特に腰を落とした時のケツらへん)を意識する

まぁサイドランジみたいな感じをイメージしてみてください。

まぁこの文だけじゃ全然伝わらないと思います。
なので
「わかんねぇよっ」「具体的にどういう姿勢なんだよ」って人は僕が暇そうな時にお気軽にお尋ねください。


暇だったら教えます。



それでは解散。
夏を乗り越える。 ひざ小僧
さぁ、リーグ戦が始まる前にまずあること。
「夏を乗り切る」ってことですよね。
ただ乗り切るだけでなく、効率よく体力や技術を向上させたいですね。

そのためのキーワードとなるのが『ローディング』です。
ま、何かしら溜め込むことだと思ってください。



~ウォーターローディング~

私たちの体の60パーセント以上は水でできています。つまり水のタンクを背負ってるわけです。
ただ、このタンクは穴が空いていて知らないうちに水が抜けていっている状態なんです。
仮に屋内でデスクワークをしている時でも、水分はどんどん抜けています。

体重の約3パーセントの水分が抜けると、パフォーマンスが落ちるといわれてます。
そして体重の5パーセントの水分が失われた時点で、体調に異変を感じるとされています。
喉が渇いたというのは、すでに体内の水分が失われた状態で起こるので、パフォーマンスという観点からは時すでに遅しという状態なのです。。

ではどうするのか。
それは、練習の1時間ほど前から水を飲み始めるのです。
一気にではなく、チビチビと500ccほどを目安に練習開始までに飲む。
そして練習中には喉の渇きという欲求とは無関係に積極的に水を口にするようにします。胃に溜まらない程度をなるべく高頻度で摂取してください。
それだけで、疲労感や辛さが軽減されると思います。



この暑い夏を体調を崩す事なく乗り切って、シーズンを迎えてください!



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